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日本のインターンシップ事情

ここでは海外のインターンシップ情報からちょっと離れて
日本のインターンシップ事情について紹介していきます。

この不景気といわれるご時世で大学生の就職活動に関する意識の高まりから
インターンシップへの関心が高まってきています。

ある調べによると大学3年生のうち約3割がインターンシップを経験するとのことです。

この3割という数字が大学生の就職への不安をあらわしているとも
取れるかもしれません。


ただ、インターンシップについては企業側としても
優秀な人材の囲い込みという戦略が見え隠れします。

インターンシップとは基本的に就労体験という意味なのですが、
日本のインターンシップでは実際の日常業務であったり
作業をしたり、という就労体験のようなものよりも
セミナーであったり、楽しんでもらうためにゲーム形式で
行われるものなど就労体験という本来の趣旨から逸脱しているとも取れます。


また、こういったインターンシップに参加した学生を優先的に採用するという流れもあるということで
日本のインターンシップについてはまだまだ改善点があるようですね。


一方で海外のインターンシップについてはお給料をもらえる有給と
お給料がもらえない無給の2つがありますが、
どちらも本格的な就労体験をすることが出来ますので、
大学生などは本格的に海外での就職を考えている場合は、
無給タイプのインターンシップに参加してみるのが良いでしょうね。


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